療育内容

ハッピーキッズは『感覚統合』
をベースとした
運動療育を行っています

感覚統合

脳に入ってくる様々な感覚を、うまく整理したりまとめたりすること。

応用行動分析

行動の前後を分析することで、その行動の目的を明らかにし前後の環境を操作して問題行動を解消する分析方法のこと。

感覚統合

脳に入ってくる様々な感覚を、うまく整理したりまとめたりすること。

応用行動分析

行動の前後を分析することで、その行動の目的を明らかにし前後の環境を操作して問題行動を解消する分析方法のこと。

ハッピーキッズは子ども自身の脳・体に直接アプローチする『感覚統合』のリハビリと、表面化している行動にアプローチする『応用行動分析=ABA』の2本立てで支援を行っています。

~からだをつくり、脳をつくるあそび~

感覚統合のいろは

私たちは脳に流れ込んでくるさまざまな感覚情報を、脳で認知して選択・整理し、判断したことを運動神経を介して筋肉に伝え、運動を起こしています。これを感覚統合と呼びます。
ところが、発達障害を持っていると、感覚情報を統合することが難しく、いろんな適応力のつまずきを起こします。

■感覚面
・触れることを極端に嫌う
・特定の音が嫌い
・自分の頭を叩いたり壁にぶつけたりする

■感覚面
・触れることを極端に嫌う
・特定の音が嫌い
・自分の頭を叩いたり壁にぶつけたりする

■情緒面
・不注意、集中できない
・順番が待てない、すぐに怒る
・気持ちの切り替えが苦手、こだわりがある

■言語面
・言葉が出てこない、遅い
・話しかけても振り向かない
・自分が思っていることをうまく言えない
・助詞の間違い

■言語面
・言葉が出てこない、遅い
・話しかけても振り向かない
・自分が思っていることをうまく言えない
・助詞の間違い

■対人面
・友達とうまく遊べない、みんなと同じ行動ができない
・ルールの理解ができない

■動作面
・じっとしていられない
・跳び箱、縄跳びやボール投げなどの大きな運動が苦手
・ひも結びや橋の使い方など細かな運動が苦手

ハッピーキッズではこの発達ピラミッドの土台にあたる基礎感覚の発達をうながす遊びを、この3つの原則に乗っ取って提供しています。

~「困った行動」への対処~

ABAのいろは

ABAは行動の前後を操作することにより、行動を増やしたり減らしたりできるという原理を利用します。問題行動の改善やスキルアップなど様々な効果が科学的に証明されています。
ハッピーキッズでは、問題行動への対処のみならず、増やしたい行動に対して、お子さんの強化子(=行動を増やすもの)を与えモチベーションに繋がるように支援しています。

~「今」療育が必要な理由~

今、こどもはプレゴールデンエイジ(3~8歳)と言われる、脳をはじめとする神経回路の発達が著しく、急激な成長を迎える時期です。
運動能力の基礎はこの年代で80%が形成されます。
この時期に様々な神経を刺激し運動コントロール能力を高めることで、ゴールデンエイジ(9~12歳)での成長をより促します。
だからこそ今、将来に向けての土台づくりが必要なのです!!

※ゴールデンエイジとは‥9歳から12歳頃。神経系の発達がほぼ完成し、動きの巧 みさを身につけるのに最も適している時期。また、一生に一度だけ訪れる、あらゆる動作を短時間で覚えることのできる「即座の習得」 を備えた時期として重要視されています。ただしこの「即座の習得」は、 それ以前の段階で様々な運動を経験し、神経回路を形成している場合 にしか現れません。だからこそ「プレ・ゴールデンエイジ」が重要に なるのです。